今回は法務局で証明書を取得する際の発行請求機の利用方法をお伝えします!
発行請求機を利用するメリットは3つです。
発行請求機を利用するメリット
- 請求書の作成が不要
- 待ち時間の大幅短縮
- 会社の印鑑カードを利用すれば入力を省略できる。

続けて具体的な利用方法についてご紹介します。
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法人の発行請求機へ
操作はタッチパネルで行っていきます。
※発行請求機は法人と不動産の2種類があるので注意
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「こちらを押してください」のボタンをタッチ
- 印鑑カードあり(本局)・・・管轄の法務局に所在する会社法人の場合
- 印鑑カードあり(他管轄)・・・管轄外の法務局で取得する場合
- 印鑑カードなし(市区町村)・・・管轄の法務局に所在する会社法人を検索する場合
- 印鑑カードなし(全国)・・・管轄外の法務局で取得する場合
※印鑑証明書は必ず印鑑カードが必要になりますので「印鑑カードあり」を選択してください。



印鑑証明書以外の証明書の場合は印鑑カード無しで誰でも取得できますが、印鑑カードを使用して発行機を操作すると、入力を省略でき便利です!
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取得したい証明書を選ぶ
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印鑑証明書の場合、印鑑カードを取得した人(代表取締役のことが多い)の生年月日を入力
※間違えると一から入力になるので落ち着いて入力してくださいね!!
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通数を選ぶ
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印鑑証明書の他に同じ会社・法人の登記簿謄本も取得したい場合は「他の証明書を続けて申請」ボタンを押す
※ここで注意なのは他の会社・法人の証明書を取得する場合はこのボタンを押さないでください!
※1社につき1申請ですので、1社ずつ申請していってくださいね!
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最後に申請人のお名前をカタカナフルネームで入力
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受付票が出力されるのでそれを持って印紙売り場へ。
※印紙代は現金のみの取り扱いです。



入力は以上になりますので、印紙売り場へ向かいましょう。
料金一覧 | |
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項目 | 料金 |
登記事項証明書(謄抄本) | 600円 |
代表者事項証明書 | 600円 |
印鑑証明書 | 450円 |
領収書は印紙売り場で発行されるレシートです。
印紙を購入したら交付窓口の職員に受付票に記載された番号を呼ばれるのを待ちます。
※印鑑証明書を取得した場合は交付時に印鑑カードの提示が必要になりますので準備しておきましょう。
番号が呼ばれたら受付票と印鑑カードを交付の職員に提示し、収入印紙を申請書に貼付し、証明書を受け取って終わりです。
いかがでしたでしょうか。想像していたよりも簡単かつスピーディに取得できるので、初めて取得した時は驚きました!!



分かりずらいことがあればお気軽にご相談くださいね!